GLITTER&GLAMOURS-ANDROID NO.18- カスタム

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プライズフィギュアの
ドラゴンボールZ GLITTER&GLAMOURS-ANDROID NO.18-
をお顔を中心にカスタムしてみましたのでお写真など!

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さらっとですが全身。
いつも通りフェイスパーツ中心のカスタムになりますが、ボディのほうも一部の塗装の乱れなどを修正したのち、軽くハイライト&シャドウ吹きをしたり、ダメージ表現を少し付け足すなどの改修を行っています。元の造形がホントに素晴らしくて、デニムの質感などはドライブラシの要領で簡単にささっと筆で撫でて、全体につや消しを吹くだけでもだいぶプライズフィギュアっぽさがなくなってくれました。

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上半身を中心に色んな角度から。
首に3mmのダブルボールジョイントを仕込んで、限界はありますが左右に首が振れるように改造しているので、多少表情がつけられます。
アイデザインは以前製作したフィギュアライズスタンダード18号用をベースにしていますが、造形にあわせてまぶたの角度や瞳の色合いなどに変更を加えて貼り込みました。

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スカートやブーツなどの各部。
太ももの破れは少し塗装のはみ出しなども見られたので、マスキングし直して塗り直しています。一応肌部分にはシャドウも吹いてあるんですが、写真だとあまりよく分からないですね;
それと、耳にイヤリングの造形が無く塗装のみになっていたので、パーツショップからちょうど良い大きさの丸カンを買ってきて付けてみました。

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最後に製品版とのビフォーアフター。
サイドアイが特徴的な元のお顔から視線を変更するのは少々勇気が要りましたが、初期の18号と言えばじっと正面を見つめる目が印象的だったのと、多少首が振れるようにもしていたので、これもありかなーと…!
結果的にこれはこれでまた違う18号の表現になったかなと思います。
好みでこういった方向のカスタムを行ってみましたが、元のフィギュアも絶妙なリアルアレンジで大変素晴らしいフィギュアですので、ファンの方はぜひ手に取ってみて下さい^ ^

以上、GLITTER&GLAMOURSシリーズ18号さんカスタムのご紹介でした!




S.H.フィギュアーツ セーラージュピター カスタム

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S.H.フィギュアーツ セーラージュピターの「S」ver.カスタムフェイスが完成したのでお写真など!

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ちょっとお写真が少なめなんですが、こちらもこれまで同様の伊藤郁子さん作画をイメージした「S」ver.カスタムとして製作。ティアラとピアスは脱着可能という仕様も同じです。まこちゃんの場合、変身前も同じバラのピアスなので、外れなくても良いのですが、フェイスパーツを増やした時などのために一応同じ仕様にしておこうかな、と…!

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最初に手がけたマーキュリーとの2ショット。
マーキュリー、マーズ、ムーンに続いてジュピターまできましたねー。
次はもちろんヴィーナスの製作に入ろうと思いますが、特に思入れのある好きなキャラだけに色々試行錯誤してしまいそうです;



フィギュアーツZERO セーラーサターン カスタム

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フィギュアーツZERO セーラーサターンのカスタムが完成したのでお写真など!

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こちらは元の製品版の表情に近いほほえみ顔。分解したらフェイスパーツが外せる構造だったので、ほほえみ顔(通常顔)と、ほたるサターン顔(←勝手にそう呼んでるだけですが)のイメージで2種作ってみました。
セーラームーンCrystal名義のフィギュアなんですが、オリジナル版「S」のイメージでカスタムしています。

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↑こちらがほたるサターンをイメージした表情。

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造形的には大変素晴らしいフィギュアなのですが、塗装の乱れやパーツの切り離し跡が気になる感じでしたので、その辺も手を入れてみました。曲がって接着されていたブローチや胸元の肌の色などを修正したりなども。あと、セーラー襟がひるがえったせっかくの美しいバックショットに分割線が丸見えになってるのは少々気になったのでここもパテ埋めして消しました。

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ちょっとライティングを変えて全身…と、一応ビフォーアフターも…!


娘娘ヒロインズ ランカ小改造

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マクロスFコレクションフィギュア「娘娘ヒロインズ」のランカを改造してみました。

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改造箇所はお顔中心で、自作アイデカールによる目もとの作り直しや八重歯の追加、ボディも一部簡単にリペイントを行ってます。

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八重歯作業中の写真。
1/12〜1/11ほどのミニフィギュアなので、もはや完全な自己満足の領域です。笑

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元との比較〜。
やや暗めな写真で申し訳ないのですが、元もなかなか可愛らしいお顔。

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以上、簡単ですが小改造品のご紹介でした!
同シリーズのシェリルも所持してるんですが、こちらはランカと比べるとややリアル系のお顔で、改造するとなると少々難易度が上がりそうな感じも…!

個人的な趣味で小改造を行っておりますが(笑)、どちらもデスク等で飾りやすいサイズ感で、クリアパーツの使用もあって見た目も良い感じのフィギュアです。
サヨナラノツバサ衣装で並べられる点でも満足度は高い商品だと思いますので、ショップ等で見かけたらお手にとってみても良いかと思います^ ^

I”s BOX(アイズボックス)葦月伊織フィギュア改造

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I”s BOX(アイズボックス)付属の葦月伊織フィギュアをリペイント改造してみましたので写真とご紹介など!

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スケールは、だいたい1/7〜1/6ぐらいでしょうか。
わりと大型のフィギュアですが、ソフビ製でとても軽く、台座も省スペース。
元のお顔(塗装)は正直、あまり良い品質とは言えなかったのですが、原型はマックスファクトリー製ということで大元の出来は良さそうだったので、いつものリペイント改造前提で入手しました。

実は『I”s』はリアルタイムからは外れてる世代なんですが、桂正和先生のファンではあったので、一度読んで見ようかなーとのちにコミックスを買って読んだ次第です…!
内容的にはとにかく伊織ちゃんが可愛いストーリーです。笑

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ボディについては、モノが古いこともあり、痛みが出ていた白いパーツと、お肌を中心に部分的にリペイントし、最後にラッカーのつや消しでクリアコートしています。

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お顔の造形は自作アイデカールに合わせて、瞬着パテとヤスリで整形。
デカールを貼り込んだあと、エナメルでさらに描き込みや修正を行い、前回のキュアアクア同様にクリアーを厚めに吹いて、研ぎ出しの要領で段差を埋めています。

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作業途中の一枚。目周り以外は軽くヤスリで整えたぐらいで、ほとんど元のまま。
髪は、前髪の左右が少しぱっつん過ぎる気がしたのでやすりがけ&少し延長して、後ろに下がりすぎている気がしたもみあげ位置を手前に変更、全体に栗色のハイライトを追加する感じで塗装しています。

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造形に関しては素晴らしいの一言で、桂正和先生の真骨頂とも言える服の「シワ」の完全再現といい、現在のフィギュアにも見劣りしない出来ではないでしょうかー。

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もちろんパンツの造形も抜かり無し…!
造形的にはおしりは半分ぐらいしかなく、スカート内の仕切りに接着されている状態なのがちょっと残念な点ですが、見えそで見えないラインからフェチ的に楽しむのが正しい姿なのかも!?(K2R作品的に)

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一応改造前との比較も。

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以上、I”s BOXの伊織ちゃんフィギュア改造のお写真とご紹介でしたー。
私はアニメ版は見た事がないので、あくまで原作イメージで行こうと思いましたが、桂正和先生の描くあの女の子の可愛らしさを立体に持ち込むというのは、目の描画だけでも非常に難易度が高く、またソフビ製ということもあって、サフの食いつきなどをテストしながらの作業となりましたが、何とか仕上げることが出来て良かったです^ ^



プロフィール

AKT

Author:AKT
フィギュアのカスタムとフィギュアライズやすーぱーふみな等のプラスチックな女の子を製作しています。簡単な改造アイディアやリペイントについても少々。
プロフ画:スペアポトフさん(Twitter @kooritantan

掲載写真は、何らかの改造を行ったものが多く含まれておりますので、製品購入の参考にされる際はご留意くださいませ。

各種お問い合わせ・出品物のサポートにつきましてはこちら

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