YGCユリーシャ&パイスー森雪(改)(雑談)

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YGCユリーシャ&パイスー森雪(改)

そういえばこの2人を一緒には撮ってなかったなーと…!

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もはやというか何と言うか……うん、あんまり似てないですね。
瓜二つ設定が……´Д`; 笑

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使命感のように後ろ姿も。笑

実は、雪の太もも付近の塗装が一部ひび割れて剥落していまして…汗。
お顔の改造時に、ついでだからと一応ボディも分解したんですが、その時お湯につけたり力を加えたので影響もあったのかもしれません。

そんな訳で左足の分割部分から下付近をサフから塗り直しているのですが、こうして見るとやはり右足よりややグラデが濃いですね。
しかし、このフィギュアの黄色いスーツ部分に関しては塗膜が案外弱い(薄い)ということが分かったので、一部にGX-100 スーパークリアーIIIを吹いてコーティングを補強しておきました。

ところで雪と言えば、新作のヤマト2202の公式サイト( http://yamato2202.net/ )にキャラクター画像がいつの間にか掲載されていました。
キャラデザは2199と同じ結城信輝さん。
1枚絵からの想像ではありますが、ちょっぴり活発な雰囲気になったようにも見えますねー。
新作にあわせたフィギュア展開のほうも楽しみにしつつ、続報を待ちたいと思います^ ^

ハズブロ『マーベル・コミック』6インチ「レジェンド」アクションフィギュア キャプテン・アメリカ シリーズ2.0 アイアンマン・マーク46

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ハズブロ『マーベル・コミック』6インチ「レジェンド」アクションフィギュア
キャプテン・アメリカ シリーズ2.0 アイアンマン・マーク46

手持ちのフィギュアからちょっと撮ってみました。
店頭で見かけて、「おぉ、カッコイイ!」とネットでポチっと。
しかし、そこはさすがのアメトイクオリティというか、届いたモノを見たら、お顔の真ん中にキズが入ってまして、

・フェイス部分を塗り直し
・ボディの塗りの雑な部分を塗りたし&塗料落とし
・コンパウンド磨き

等の小改造を行いました。

やーアメトイは店頭でモノを確認して買わないとダメですね〜。
しばらくこういったアイテムを買ってなかったので油断しました。笑

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フィギュアーツも発売されたこの 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」 版のマーク46。
アーツ等の出来と比べると、塗装から可動からまぁ何ともアメトイらしい大雑把な商品ではあるのですが、とにかくプロポーションが素晴らしくて、お手頃な価格も含めて劇中のアイアンマン「らしさ」を造型に求めるなら、かなり良い線を行っているフィギュアですね。

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可動範囲も決して良いとは言えませんが、私の場合、ある程度動かして遊んだら、決めポーズで飾ってそのままということも多いので、けっこう十分な感じです。
ある意味必須?の平手ハンドパーツはしっかり付属。エフェクトの付属も嬉しいですね。
破損等の気を使わずにガシガシ動かせて、且つポーズ固定で飾っておいても◎という良バランスの商品かなと思います。

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掲載写真はかなりコントラストが強めですので、購入の参考される方は現物や他サイトの製品レビューなどで質感などをご覧になった方が良いかと思います。

スミ入れなんかすれば更に良くなりそうではありますねー。
理想を言えば、全身ワインレッドのキャンディ塗装リペイントですが……
もう少し弄り倒してみたいのと、 このゼイドラ・イド でキャンディ塗装が如何に大変かを知ったので、ひとまず保留しておきます。笑





HGAB ダンバイン

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HGAB ダンバインを製作しましたのでお写真と紹介など。
まさかの?ダンバインシリーズプラモが大量再販されるということで、一部でけっこう話題になりました。
家電量販店の店頭などでパッケージを見かけて、懐かしいと思った方もいらっしゃったのではないでしょうか。

製作は、いつもの部分塗装+スミ入れ+つや消しコートの簡単仕上げです。
まぁ、張り切って写真撮るほどの作例ではないのですが 笑、たまに模型のほうも載せないと、ということで…!

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とりあえずくるりと。
改造箇所は、頭部のひさし部分が、正面から見るとやや変な角度だったので少しサイドを削ったのと、ふくらはぎのフィンがちょっと飛び出てる感じになっていたので、こちらもヤスリがけで形を整えました。
あとは足の角ばっていた部分を多少面取りしたぐらいで、ほぼキットそのままです。

ダンバインは斜め〜横付近の角度から見たとき本当に格好良いのですよね。
キットとしては古い設計だけに色々問題点も見受けられますが、この唯一無二の生物的ロボットデザインは今見ても素晴らしいです。
仮組みした時点で「やっぱりカッコイイなぁ…!」とかなりテンションアップ^ ^

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で、その問題点の一つとして大きなものが、関節部を覆っているものと同じこのゴム製?のような素材で出来ている手ですねー。
オーラソードも差し込み穴でおそるおそる保持しているぐらいの感じです。
こんなオーラバトラーいやだ。笑

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「くっ……この手が……!」
みたいなポーズに図らずもなってしまいましたが。笑
ゴム系は素材の劣化もありそうなので、折り見て市販のガンプラ用のハンドと交換しようかと。とにかく全体のデザインはカッコいいです。(そればっかり)

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塗り分けで大変なのがこの肩と太もも上部などにある赤い部分。
しかも、場所が場所だけに擦れて剥がれやすいので、取り扱いにもやや気を使います。
今のバンダイなら間違いなく成形色の別パーツにしているところでしょうが。

それと、オーラ・コンバーターが重くて後ろに反り返りやすく、安定感が今イチですね。
幸いというか足首付近には広めのスペースがあるので、可動に支障ない範囲でオモリになるものを詰めたりしても良いかもしれません。

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ちなみに仮組みの状態はこんな感じでした。
「色分け済み」表記になる前のバンダイのプラモデルといった感じですね。
とはいえ、比較的大掛かりな塗装になるのは鞘ぐらいなので、筆塗りで全然大丈夫なレベルです。

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以上、1/72 HGABダンバイン作例のご紹介でした。

ところで、このキットを作り終えた頃だったでしょうか、今夏にロボット魂でサーバインが発売されるという発表が…!
これがまた本当に格好良くて一見の価値アリなので一応以下に公式サイトのリンクも↓

http://tamashii.jp/item/11350/

既に発売済みのロボット魂ダンバインも含め、これらの最新技術でよみがえった完成品と比べると、さすがにプラモは見劣りしますが、勿論価格も違いますし、気軽に立体物としてダンバインシリーズを手にとってみたいという方にはとても良い選択肢ではないかと^ ^

しかし、今回はあらためてダンバインという作品のメカデザインの素晴らしさを感じましたねー。
子どもの頃は、変形機構も含めて新しい方がカッコ良く見えたのかビルバインのほうが好きでしたが、今はダンバインやサーバインのような有機的デザインの方が圧倒的に魅力的に感じます。

懐かしいと感じる方も新しいと感じる方も、ダンバインシリーズの立体物が充実してきたこの機会にぜひ手にとってみてはいかがでしょうか^ ^




メガハウス ガンダム・ガールズ・ジェネレーション(GGG)「ガンダム Gのレコンギスタ」アイーダ・スルガン

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メガハウス GGG「ガンダム Gのレコンギスタ」アイーダ・スルガン
以前の記事で、アイーダ姫さまがちょっと中途半端な紹介になってしまったので、改めてお写真と一緒に紹介など。

・ほおにパステルでチーク入れ
・首の可動化(頭部パーツ切り離し)

上記の改造を行ったものを撮影しておりますので、
製品購入の参考にされる際はその点ご了承の上ご覧下さいませ。

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全身をくるっと。
1/10スケール且つリアル寄りな頭身ということでコンパクトに感じますが、造型はしっかりしていて良い感じです。
パイロットスーツの黒い部分にシワの造型が入っていて、アニメではつるっとした質感だったので、けっこう印象が変わっています。版元の監修でこうなったのかな?

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上半身。
お顔にちょっとした塗料ハネらしきものがあったので、メラミンスポンジで落として、ついでにほおにパステルでチークを足して、首の可動化の改造を行っています。
チークに関しては写真ではほとんど分からないレベルではありますが念のため…!

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下半身、というかおしり。笑
ジッパーをおしりの方まで開けるとこのまま用を足せるという、監督こだわりの(?)設定。
けっこう大胆にインナーを見せる姿が印象的だったので、もうちょっとセクシーな感じでも良かったのではと思いますが、格好良さとさじ加減が難しいところなのかも。

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首を可動化してありますので、こんな感じに振り向いたりも。
ちなみに頭部を取り外す難易度は、感覚ですが少々高め。(接着度「強」ぐらい)

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折角なので、ちょっと挿げ替えで遊んでみました。その1

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ちょっと挿げ替えで遊んでみました。その2
すーぱーふみなに続いてALOビーチフィギュアの汎用性の高さが光る…!笑

ということで、少々お遊びも入りましたが、改めてアイーダ姫さまフィギュアのご紹介でした。
アイーダは、美形なポンコツ姫という設定といい、ガンダムヒロインの中でもかなり惹かれるものがあるキャラで、嶋村侑さんの声や演技も魅力的でしたねー。
搭乗機のG-アルケイン(形部一平氏デザイン)がまた可愛いカッコイイMSで、ほとんどこの辺の魅力だけで視聴していたような気がします。笑
私のような姫さまファンの方なら、小振りながら満足できるフィギュアではないでしょうか^ ^




ガンダム・ガールズ・ジェネレーション(GGG)「ガンダム Gのレコンギスタ」アイーダ・スルガン
メーカー:メガハウス
スケール:1/10
全高:約165mm(足裏の接地面から頭頂部までの実寸)
原型:稲田真樹(HEPTA)


セガ「新世紀エヴァンゲリオン」エクストラフィギュア パジャマベイビー 惣流・アスカ・ラングレー

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セガ「新世紀エヴァンゲリオン」エクストラフィギュア パジャマベイビー 惣流・アスカ・ラングレー
やや時系列がバラバラというか、新しいものと古いものが混在しておりますが、プライズ名品シリーズということで(?)、お写真で少しご紹介。

景品としてのリリースは2007年頃なのかな?モノとしてはかなり前のフィギュアになりますが、ネットで画像を拝見してとても気に入りまして、割と最近手に入れたもの。
軽く汚れ等を落とした以外は無改造です。

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全体をくるり。
どこから見ても可愛いポーズで、とてもよく出来ていると思います。
パジャマ姿ということで、台座はシーツ風になっており、ぬいぐるみがころんと転がってあったり、最近のプライズほどではないですが、なかなか凝ってますね。
塗装の品質はけっこう良いと思いますが、パーティングラインやバリが少々目立ち、その辺はプライズなりといったところ。ちなみに本体とは足の裏でネジ止めになっていました。

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一番気に入ったのは、やはりこの魅力的なお顔!
人気キャラだけにフィギュアの種類も非常に豊富なアスカですが、こういう小悪魔的な方向性のお顔は珍しくて、とても良いなぁ、と…!

ちなみに、頭部と首は接合部なしの一体型。
そちらの首すじ付近の流れがまた魅力的な造型になっておりますので、可動化や挿げ替えには向いてません。実は自分も入手前はその辺の改造を考えていたのですが、これはもったいなくて分割出来ないやつでした。笑

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最後にパジャマの中をちらり。
胸の接合部付近まで中も作り込まれているようですが、ここも簡単に分解できる作りではなさそう。
カラバリとして、パジャマ下部がクリアパーツになり、シースルー風になった「ピュアベイビー」版もあるみたいなので、もしそちらを手に入れることがあったらどちらかをちょこっと改造してみるのはアリかもですねー。

アスカファンなら1体ぐらいフィギュアをお持ちの方も多いと思いますが(ウチにもコトブキヤの テストスーツアスカ がおりますが)、手頃なお値段で手に入ることもあり、サブで手に入れておいても損はない秀逸フィギュアだと思います^ ^




「新世紀エヴァンゲリオン」エクストラフィギュア パジャマベイビー 惣流・アスカ・ラングレー
メーカー:セガ
スケール:NON(1/9ぐらい)
全高:約175mm(実寸/足裏の接地面から頭頂部まで)
原型:片桐克洋(Vispo)


プロフィール

AKT

Author:AKT
フィギュアのカスタムとフィギュアライズやすーぱーふみな等のプラスチックな女の子を製作しています。簡単な改造アイディアやリペイントについても少々。
プロフ画:スペアポトフさん(Twitter @kooritantan

掲載写真は、何らかの改造を行ったものが多く含まれておりますので、製品購入の参考にされる際はご留意くださいませ。

各種お問い合わせ・出品物のサポートにつきましてはこちら

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